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Commit 26b32c4

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fix: Issue駆動モードのCIプロンプトを書籍版に合わせPR作成まで完走するよう強化
書籍 ch07 7.6 節の `issueDrivenInstructions` で示されている 7 項目 TODO テンプレートと 「ファイル修正だけで終わるな」の重要強調、`createIssueComment` の名指し指示を採用。 従来の 1 行ステップ羅列ではベース指示の 4 項目 TODO テンプレに押し負け、gpt-5-nano 等の小型モデルがファイル修正/テスト実行のみで終了し PR 作成まで到達しなかった。 ch07-7 補足の `## Issue本文(参照用)` ブロックは維持。 Co-Authored-By: Claude Opus 4.7 (1M context) <noreply@anthropic.com>
1 parent 5290e4c commit 26b32c4

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bin/cli.ts

Lines changed: 21 additions & 6 deletions
Original file line numberDiff line numberDiff line change
@@ -117,16 +117,31 @@ async function main() {
117117

118118
const issueText = process.env.ISSUE_TEXT || '';
119119
const issueDrivenInstructions = `${baseInstructions}
120-
121-
## CI向け追加指示
122-
あなたは GitHub Actions で実行される TypeScript コーディングエージェントです。Issue番号は ${process.env.ISSUE_NUMBER || '(なし)'} です(「(なし)」ならコメントは不要)。
120+
あなたは GitHub Actions で実行される TypeScript コーディングエージェントです。
121+
現在の環境は CI 環境であり、あなたの仕事はコードを修正してプルリクエストを作成することです。
122+
トリガーとなった Issue 番号は ${process.env.ISSUE_NUMBER || '(なし)'} です(もし「(なし)」ならコメントは不要)。
123123
124124
## Issue本文(参照用)
125125
${issueText}
126126
127-
- 作業を始める前に、必ずTODOリストを作成する。
128-
- 次の順番で作業する: Issue理解 → ファイル読込 → 修正 → テスト → Gitコミット/プッシュ → PR作成 → Issueへ結果コメント。
129-
- レポートは日本語で行うこと。`;
127+
## ワークフロー
128+
以下の手順で作業を進めてください:
129+
130+
1. **TODOリストの作成**: Issueの内容に基づき、以下の項目を含むTODOリストを作成する。
131+
- [ ] Issue を理解する
132+
- [ ] 対象ファイルを読み込む
133+
- [ ] コードを修正する
134+
- [ ] 修正結果をテストする
135+
- [ ] Git にコミットしてプッシュする
136+
- [ ] プルリクエストを作成する
137+
- [ ] 元の Issue にコメントで報告する
138+
139+
2. **タスクの実行**: TODOリストに従って作業を進める。
140+
- **重要**: ファイルを修正しただけでは終了ではない。必ず Git コミット、プッシュ、プルリクエスト作成まで行うこと。
141+
- 最後に createIssueComment を使い、作成したプルリクエストのURLを元のIssueに投稿すること。
142+
143+
3. **完了報告**: すべてのTODOが完了したら、結果をまとめる。
144+
`;
130145

131146
const agent = new Agent({
132147
name: 'nano-code',

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