Qt6で作られた将棋対局・解析ソフト
Qt 6
C++17
USI対応
CSA通信対局
日本語 / English
将棋盤・棋譜・解析情報を一画面に統合
メイン画面:将棋盤・棋譜一覧・エンジン解析(検討モード)を統合表示
将棋の対局・研究に必要な機能を幅広くサポート
- 対局機能 - 人間 vs エンジン、エンジン vs エンジン、人間 vs 人間の対局に対応。USIプロトコル準拠のエンジンを利用できます。
- CSA通信対局 - CSAプロトコルに対応したサーバーとのネットワーク対局が可能。floodgateなどに接続できます。
- 棋譜表示 - 棋譜ドックで指し手・消費時間・しおり・コメントを表示。分岐棋譜の操作やナビゲーションボタンで棋譜を自在に閲覧できます。
- 棋譜管理 - KIF / KI2 / CSA / USI / SFEN / JKF など主要な棋譜フォーマットの読み込み・書き出しに対応。分岐棋譜も扱えます。
- 棋譜解析 - USIエンジンによる棋譜解析機能。各手の評価値をグラフ表示し、形勢の推移を視覚的に把握できます。
- 検討モード - 任意の局面でエンジンに候補手を検討させるモード。複数の読み筋を同時に表示できます。
- 詰み探索 - エンジンによる詰み探索機能。詰みがある局面で詰み手順を表示します。
- 局面編集 - 自由に駒を配置して任意の局面を作成。作成した局面から対局や解析を開始できます。
- 局面集ビューア - SFEN形式の局面集ファイルを読み込み、局面を盤面上で閲覧。選択した局面をメイン画面に取り込んで検討・解析を開始できます。
- 定跡機能 - 定跡ファイルの読み込み・表示に対応。局面に応じた定跡手の一覧表示、着手、定跡手の編集・追加・削除が行えます。
- 入玉宣言 - 局面から持将棋の点数を計算し、入玉宣言の条件を確認。対局メニューから24点法・27点法に基づく入玉宣言を行えます。
- 画像エクスポート - 現在の盤面や評価値グラフを画像ファイルとしてエクスポート。ブログや解説記事への掲載に便利です。
- ドック機能 - 棋譜・エンジン情報・評価値グラフなどのパネルをドッキング・フローティング・タブ化して、レイアウトを自由にカスタマイズできます。
- メニュー機能 - メニュードックで各種操作にアイコン付きボタンですばやくアクセス。お気に入り登録やサイズ調整で自分好みにカスタマイズできます。
- 多言語対応 - 日本語と英語のUIに対応。アプリケーションの言語設定で切り替えられます。
- クロスプラットフォーム - Linux・macOS・Windowsに対応。Qt6により単一のソースコードから各OSでネイティブに動作するアプリケーションをビルドできます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| Qt 6 | Widgets, Charts, Network, LinguistTools |
| C++17 | 対応コンパイラ |
| CMake 3.16+ | ビルドシステム |
# ソースの取得
git clone https://github.com/hnakada123/ShogiBoardQ.git
cd ShogiBoardQ
# ビルド
cmake -B build -S .
cmake --build build
# 実行
./build/ShogiBoardQ本ソフトウェアは GNU General Public License v3.0 (GPL-3.0) のもとで公開されています。
- ソフトウェアの利用・改変・再配布は自由です。改変・利用にあたって作者への連絡は不要です。
- 改変して配布する場合は、同じGPL-3.0ライセンスのもとでソースコードを公開する必要があります。
- 本ソフトウェアは無保証で提供されます。いかなる場合においても、作者は本ソフトウェアの使用によって生じた損害について一切の責任を負いません。
